株式会社okeikoJapan

新年のあれこれを英語で言えるとかっこいい

LINEで送る
Pocket

英語担当の森山です。 我が家の近所からみた初日の出です。

3が日の宮島は島が沈むんじゃないかと思うくらいたくさんの人が参拝にいらっしゃいました。

フェリー乗り場も大きな国旗が掲げられて新年仕様になっています。

新年から海外からのお客様もたくさん広島に滞在しています。

厳島神社や大聖院、弥山を目指す人たちですのでokeikoJapanはのんびりスタートです。

 

さて日本の新年をどうやって説明しますか?

まずは初詣。 初詣は新年に初めて神社仏閣を訪れる行事です。

由来などちょっとしたうんちくがあるといいですよね。

海外にはない習慣なので基本的には Hatumoude と言ったらいいのですが

これだけでは相手に何のことか伝わらないので 

The First visit to shrine or temple of the new year  (新年最初の神社仏閣のお参りです)と説明します。

ちなみにお参りも英語にはないので訪れるというvisitを使います。

おみくじも日本にしかないので omikuji でいいのですが英訳としては Fortune slipが一般的です。

おみくじを引く という時に使うのは draw です。 

Draw a fortune slip.   占いみたいでなんか違うと感じる人もいるかもしれませんがおみくじってまあ

占いですもんね。 アドバイスを受け取りましょう、みたいな言い方でもいいかもしれません

Get the advise for the year by drawing a fortune slip. (おみくじを引いて今年のアドバイスを受けましょう)

初売りや福袋も海外からのお客様には珍しいかもしれません。

新年の最初のセールということでそのまま New year’s first sale 

福袋は Lucky bag や Happy bag でもニュアンスは通じると思います。 

ランダムに入っているものをとるという意味では Grab bag でもいいかもしれません。

いずれにしても海外にはない習慣なので説明しないとわからないですよね。

おせちお屠蘇などお正月特有のものはなんでも日本のものなのでなんて説明するかは

話し手の印象によって変わってきます。

これが絶対に正しいというものはないので皆さんもちょっと考えてみてくださいね。

まずは日本語でそもそもの言葉の意味を調べるのがいいかも。

 

 

 

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

SHARE
PAGE TOP