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広い広い千畳閣で風に吹かれてみよう

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壮大な千畳閣で、広さと景色を味わおう

 

 

 

千畳閣とは?

宮島には畳が1000枚も敷けそうな広い床の建物があります。「千畳閣」という名前で、有名な厳島神社に向かって歩いていく途中にあります。少し高くなった所日あり、四方に石段があって、どこから上がっても着きます。目印は五重塔です。五重塔はフェリーからも見えていたはずです。そこを目指してください。

 

千畳閣に入ってみましょう

到着するといきなり巨大な木造建築物が見えてきます。太い柱と梁。床に張られた無数の板。靴を脱いで上がってみましょう。

 

千畳閣の歴史

こんな材料を集め、組み上げさせたのは、豊臣秀吉です。桃山時代の天正15年(1587)年、建築が始まりました。しかし、途中で秀吉が亡くなったため、建築は途中となりました。そのため周りを囲む壁や襖がありません。だからこそ、この千畳閣からの眺めが素晴らしいのです!

 

千畳閣からの眺め

これは厳島神社の連なる屋根を見下ろしたところ。

これは神々しい弥山(みせん)を望んだ景色です。右手のイチョウの木は秋になると黄色に色づき、それが千畳閣の磨かれた床に映ります。

縁側の手すりにつかまって、風に吹かれながら、景色を眺めてみてください。もちろん床に寝転がって天井も眺めてくださいね。

 

注意!

一つだけ注意してください。千畳閣が開いているのは8:30~16:30です。それ以外だとこんな風に隙間から覗くだけになりますよ。

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